fc2ブログ
 
 
02
01月03月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 - -
プロフィール

tanehiyo

Author:tanehiyo
ひよりなビオラー。弦楽器経験6年くらいで音程とか割とままならないが弾くのは好き。
いわゆる博士課程の学生さんであり日々研究と英語の恐怖と戦っている。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

おすすめ
私はドミナントを使っています。普通の楽器店では30%引きくらいなので40%offは安い。何セットかほしいくらいです。この店ではバイオリン弦なども結構安めに売っている模様。
Viola Rubber Mute 処分品

Viola Rubber Mute 処分品

価格:525円(税込、送料別)

家で弾く場合に必須なミュートですが、金属製は落としたら危ないのでゴム製がいいと思ってます。アウトレット品らしく激安で売っています。私はヤマハで定価で買いました……。楽器の音は金属製ほどではないですが、結構落ちます。弓を張らないで静かに弾けば、このミュートで十分練習ができると思います。
ヤマハ 弦楽器ポリッシュ SIP-1【10%off】

ヤマハ 弦楽器ポリッシュ SIP-1【10%off】

価格:567円(税込、送料別)

バッハの無伴奏ソナタ1番のフーガが印刷されたファイルです。直筆譜かな?こちらは既に買って愛用しています。無伴奏いいですよね。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

2011/03/03

すきま練習

2月は忙しくてあっという間に終わってしまいました……。
3月になってちょっとずつ暖かくなってきたし、本格的に春に向けて頑張りたいですね!

さて、完全オフシーズンでご無沙汰していたビオラですが、近ごろちょっとずつ練習を再開しています。
といっても、楽器を弾く時間はあまりないので、日常生活でできるトレーニングを考えてみました。

とりあえず私がなんでうまくなれないかを冷静に分析した結果、どうも姿勢が悪いことが判明。
地味に筋トレやストレッチをしたり、日常の姿勢に気を付けたりしています。
楽器友達に話したらちょっと笑われましたが……。
でも、バイオリンやビオラみたいなおかしい態勢を強いられる楽器では、姿勢はかなり基本的で重要なところ。
私はもともとの姿勢の悪さに加え、楽器を始めた当初によく習わなかったせいで、理想と真逆の右重心になってしまっています。
これだけは直したい。
姿勢を直せばすぐうまくなるわけではないけど、でもちょっとは力の入れ方とかが変わるはず。それに姿勢がよくなれば日常生活にも一石二鳥なので、頑張ってぐいぐいストレッチしようと思います。

それからもう一つ、ビブラートの練習もしています。
いつになったらきれいにかけられるようになるのだろう、ビブラート。
先は長い気もしますが、めげずに練習しよう。
関連記事
スポンサーサイト



 
2011/01/28

弦が緩んでた

昨日部屋の隅においておいたビオラのケースを開けてみたら、D線とC線がすごい勢いで緩んでいました。
このごろ忙しくてビオラを触る暇もなかったのですが、あまりほおって置いてはだめですねー反省。
楽器は温度の上がり下がりや湿度の変化ですぐに悪い影響を受けてしまうので、もうちょっとかまってあげないとだめですね。

年も明けて、早来年のオケの話・・・なんていうのも持ち上がっている模様。
どうしようかなあ、と迷うこのごろです。
3プルくらいで気楽に弾ければ楽しいんだけどなあ。
関連記事
 
2011/01/17

viola探しの旅⑤ 発送の転換! その2 そしてとうとう弓購入!

前回のつづきから。
~前回のあらすじ~
とある楽器店で、セットで40万円以下になるようなビオラをいくつか見せていただくも、なかなかこれといったものがない。
とそのとき、店員さんが大幅に予算オーバーなものの、店員さんが今一番気に入ってるという楽器を取り出した!

店員さんが持ってきてくれたのは、7~90万円台のドイツビオラ。
ドイツビオラは工房製で分業で作られているとはいいますが、このクラスになってくると工房のマイスターが手ずから作っているので、
ほぼイタリア製のような工芸品といって良いレベル。
つくりはドイツっぽいちょっと無骨ですが、音はとてもよかったです。
店員さん曰く、今あるクレモナのどれよりもこの楽器は良いといっていました。
パワーのあり、底からなるタイプの楽器で、確かに良い。
まあ私には買えない値段でしたが・・・ザンネン。
しかし、この楽器に店員さんが添えてきた弓、これが私の心にぐぐっと引っかかってきました。

店員さんは、当初は40万円に納まるセットととして、5万円から10万円くらいのクラスの弓を見せてくれていたのです。
が、このドイツビオラが登場するにあたり、弓も10万円後半代の弓に代えてくれました。
これが素晴らしい弓で、ぐいぐいきて、飛ばしなども自由自在。
しょぼい私の技術を明らかに2ランクくらいアップさせてくれるのです。
いやー良い弓は奏者のレベル以上に上手く弾かせてくれるというのを実感しました!
ここのところの楽器屋めぐりで、楽器が良いことの素晴らしさは重々実感していましたが、弓が良いことがこんなに違うとは思いませんでした。

そしてこのとき、私はふと考えました。
今までは、30万から40万のレベルで、楽器と弓をそろえようとしていた。
しかし、それだと弓は明らかにぺなぺなな弓になるし、楽器も中途半端なものしかそろえられない。

ならば、今回楽器は我慢して、またはもっと予算を抑えた中で選んで、10万台の弓を買っちゃうのはどうだろうか?

弓は10万円台の次は30万円台、さすがに弓にそこまで金はかけられない。
さらに、イタリア製などの楽器を将来手に入れられるとしても、この弓なら十分楽器につりあう。
だったら今回この弓を買ったら、これは一生使える。
しかし楽器の場合、今回の私の予算では、どっちにしろ中途半端。
だったら楽器は今回、すっぱり低価格帯で探して、とりあえずの仮の住まいとするほうがいいのではないか。
幸いというかなんというか、現在使用している中華ビオラはほんとうにクオリティが低いので、この楽器よりよく、そこそこ満足できる楽器を探すことは不可能ではないはず。

と、頭の中でぐるぐるいろんな算盤がはじかれた結果!

この弓を購入することにしました!

もちろんこの日に買う勇気も用意もなかったので、後日改めてお迎えに上がりましたが・・・。

これはある意味完全な計画狂わせでしたが、今でも全く後悔してないし、こうして良かったなあと思います。
楽器はあれだけいろいろ見たのに、弓はすぐ決めちゃうのかよ!という意見もありますが、

見た目から弾きごこちから、この弓が本当に気に入った。
10万円代のビオラ弓なんて、選択肢はほぼないようなもの。
今回買った弓とは別に、同様の価格帯でよい弓があることは知っていたが、その弓の在庫はなかった。

ことから、即決してしまいました。
フランス系の弓で明るめの色、大きくしなった形、ちょっとおしゃれな銀巻、そしてなんといってもぐいぐいくる弾き心地は、本当に気に入っています!

弓ケースに入れて返るあの日の気分は、本当に最高でした!







というわけで、無事弓はゲットされたのですが、じゃあ楽器は?というと、ほぼ振り出しに戻ってしまったわけで、いろいろ紆余曲折が続くのでした。
つづく。
関連記事
 
サイト内検索
RSSリンクの表示
google
QRコード
QR